
こんにちは!パシオンエナチュールOSAKA店長のサキです。3月16日に私含め5名のチーム小松屋で岡山県で開催された「サンビオーズ」設立イベントに行ってきました!
サンビオーズとは、ワイン用ブドウの有機栽培、ナチュラルワインの醸造・流通・普及・教育に係る事業を通じ、ナチュラルワイン業界の健全な発展を図るとともに、ナチュラルワインを適切に定義し、その認知度の向上および保護を目的として発足されました。
むむ、、これは名だたる方々が登壇されるきっちりとした学びある勉強会だ、、と思っていざ岡山市の旧岡山偕行社へ向かうと、あれっ、屋外のなんとも開放的な会場と雰囲気!!青空の下、約200名がサンビオーズ発足を祝し今後の発展を願って、かんぱーい!

乾杯の音頭はラ・グランド・コリーヌ・ジャポンの大岡さんでした。

サンビオーズ会長の小山田さんにはいつも可愛がってもらっています!
今イベントの出展生産者さんは、ドメーヌアツシスズキさん(北海道)、農楽蔵さん(北海道)、ドメーヌオヤマダさん(山梨)、Sail the Ship Wineryさん(長野)、トゥモローワインさん(長野)、國津果実酒醸造所さん(三重)、香月ワインズさん(宮崎)、Grape Shipさん(岡山)、ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンさん(岡山)でした。
サンビオーズが提示する「ナチュラルワインのガイドライン」
①有機栽培もしくは同等基準の栽培であること
②銅剤の使用量は銅換算で6kg/ha/年以内とする
③収穫は手摘みであること④原材料は葡萄のみで、人工的に補正する技術は禁止
※例外として亜硫酸は瓶詰時に30ppmまで添加可能
※瓶内二次発酵時の糖、酵母の添加は可能
とご紹介がありました。専門的で聞きなれない言葉も多いですが基本理念はシンプルで「葡萄のみを使ったワイン」であり、最大の目標は「美味しいワインをつくって皆さんに楽しんでもらうこと」です。

青空の下、造り手さんから注いでもらって仲間と飲むワインは、まさに最高の一杯ですよね!
今回、イベントに参加して改めて思ったのは、日本のワイナリーさんは、会えるし話せる距離が最大の魅力。みなさんもぜひ機会があれば生産者さんと直接お会いして想いを語り合ってくださいね!
小松屋も、サンビオーズメンバーの生産者さんをはじめ、お取組みさせていただいている生産者さんの想いをこれからもみなさまにお伝えしていきます。貴重な体験をありがとうございました!裏話を聞きたいという方は、小松屋の岡田直晃、三好、柳、井上までお声がけくださいませ(笑)。




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