こんにちは、トミーです。
今回長野のラポムレさんに
三好と林と3人で行かせていただきました。
ラポムレさんと言えば、booworldでも大人気!!安心して子どもたちに飲んでもらいたいという想いから造られた果肉たっぷりリンゴジュースを造られています。
小松屋スタッフの小学生以下の子どもたち18 人が想い想いに描いたりんごを木に実らせたオリジナルラベル。
目で見ても飲んでも心温まるジュースです。



この果肉たっぷりりんごジュースの畑1か所とブドウ畑2か所を見学させていただきました。
下の写真がりんごジュースの畑のひとつ。色んな畑で採れたりんごからジュースが出来上がっています。


りんごがない時期だったので、イメージしやすいようラポムレさんのインスタから引用⇩⇩






こちらの中川村平均年齢が70歳となり、後継者不足・そして温暖化でりんごづくりを辞めていく方が増えているとのことでした。桃に変更していく人増えているそう。。
猿などの被害もあるそうで、防止策でマネキンが。。。

効果ありとのこと。普通に置いてあって、夜とか見たらギョッとしそうです。
自然を相手にされているって、なかなか思いどうりにならないし、自分がおもっている以上に我慢や忍耐力も必要だし、本当に良いものを届けたいという探求心や好奇心がないと続けていけない、そして体力も必要で、自然と対話し続けてうまくいくことって奇跡みたいだなと感じました。
より商品のありがたみを感じます。
りんごが実る季節に、みんなでお手伝いに来たいねとお話させていただきました。
—————————————————————————-
続いて、ぶどう畑2か所。
中央アルプス、南アルプスにはまだ雪が残っていて圧巻の風景。
石川さんのご両親も長野に移住され、家族で一丸となって取り組みされているのがとても印象的です。


まず1か所目のぶどう畑。こちらの畑で標高500メートル。
すぐ近くには、天竜川が流れています。
そして2か所目のぶどう畑。
標高900メートルにある自ら開墾して作ったばかりの畑には、アルザス系の品種が植えられていました。
⇩⇩⇩




(最低気温マイナス15度にもなる)
行かせて頂いた時も、気温もグッと下がり10分もいればガクガクとなるほどでした。
周りを見渡せる圧巻の風景の場所です。反対側には南向醸造さんも見えました。
ゆくゆくは、ワイナリーをここに建設したいとのことでした。
しかし、そこは熊、猿などの被害があるそうで、常に周りに気を張ってしまい緊張しました。
常に試行錯誤、変化しながら、失敗しても素直に受けとめ、周りの方に相談しながら糧にし挑戦しつづける石川さん、かっこよかったです。
笑顔でお話してくださる姿に胸を打たれました。
ワインも試飲させて頂いたのですが、
ワインづくり緊張もするけど遊びがないとねー、面白くないですよねーと真剣な眼差しで微笑みながらおっしゃっていたシーンが心に残っています。
今回入ってきたワインも夏頃まで置いてもらえたら良くなりそうとのことでした。
心を込めて作っていただいた、ワインやリンゴジュースをたくさんの人に飲んで体感して欲しいと感じたました。
そしてものづくりする人達が安心して挑戦できる一つの要因として、少しでもお力添えできる、心の支えになるような小松屋でありたいと感じました。
最後に1日をまとめた動画です。
ぜひご視聴ください!
トミーでした。




072-331-0149(受注専用)/072-331-0179(代表番号) 
お問い合わせ