造り手さん訪問記
2026年4月4日

2026年3月 ~山梨 紫藝醸造さん瓶詰め編~

こんにちは、トミーです!

紫藝醸造さんとコラボオリジナルワインプロジェクトもいよいよ大詰めになって参りました。

今回は、三好、林と共にワイン造りの瓶詰め作業に行ってきました。
私は今回初めて、醸造所に行かせて頂きました。


みんなから引き継がれたワインを樽からタンクにホースで移して瓶詰めをしました。

タンクに注がれている様子を覗いている三好。


その際に一足先に少量飲ませて頂いたワインがこれまたピュアで、染み渡り感無量。
早くみんなにも飲んで欲しいと最初に小松屋のメンバーの顔が思い浮かびました。
とても愛おしいワインになること間違いなしです。

私は瓶詰め作業では、瓶を洗浄し乾かして渡すという役目でした。
瓶の口が割れやすいので、一本一本割れないように安全にかつ素早く丁寧にを心がけて作業しました。

Screenshot

そして次に原田さんが最後の一滴まで丁寧に瓶詰めします。
ミスがないようにと鋭い目で真剣に確認しながら、ノンストップで1時間集中切らさず作業されているのを見て、震えました。

林が、最後スクリューキャップを閉める作業をして

三好が箱に詰めていくという流れ。


原田さんもみんなの想いを汲んでくださってるとオーラで感じ感動しました。
最初のプロジェクトで失敗できないから緊張したけど、本当にいい出来になったと最後笑顔でおっしゃってくださり飛び上がるほど嬉しかったです。
来年からもぜひやりたいですと言って頂き、すべての小松屋メンバーがこれまで想い持って取り組んだおかげだと感謝ですし、誇らしく想います。

あとは、ラベル貼り・箱詰め、ラベル作成。が残っています。

10月には皆さんにお届けできる予定です!お楽しみに!

ラベルもみなさんのおかげでとても愛らしいラベルになりそうです。
お客様に飲んでいただく時に、みんなが笑顔で自信もって語りながらワインを伝えている姿を想像しながら仕上げていきます。


自分たちが伝えている商品を、つくっている現場に行かせていただける有り難さ、
自分たちが一緒になってつくりあげていく商品で、
お客様・関わってくださった方がどんな顔で楽しまれるのか?
その時自分はどう感じるのか?ワクワクや楽しみが膨らみます。

このようなプロジェクトとの想いや経験をこれから先、繋いでいけるように自分自信成長して枠を広げていきたいと強く感じました。

今こうして自分たちがチャレンジできているのは、今まで積み上げ繋げて頂いた方々、
そして周りにたくさんいる同志がいるからなので感謝と尊敬の気持ちを忘れずに、そして自分が感じたことも大切にしながら行動していきます。

トミーでした♥