Category: 造り手さん訪問記

北海道ワイナリー訪問 3日目はKONDOヴィンヤードの近藤さんにお会いしに行きました。

その日は醸造をお手伝いされている、さっぽろ藤野ワイナリーさんへいらっしゃるということで

さっぽろ藤野ワイナリーさんへ行かせて頂きました。

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お店の奥に醸造場所があります。

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所せましとタルとタンクが並んでいて、

「日本一狭いワイナリー」だと言われていました。

タンクは全部で約40本。タルは10本ぐらいだそうです。

ワインは選果からラベル貼りまで、すべて手作業で行われています。

そして、珍しいのがすべてのワインにコルクでは無く、ZORK(ゾーク)という栓が使れています。

ゾークとは、オーストラリアのZORK社によって開発されたコルクでもなく、

スクリューキャップでもない、まったく新しいタイプのワイン栓です。

日本でもこのゾークを使っているワイナリーはまだ数少なく、限られたワイナリーのみです。 

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続いて、さっぽろ藤野ワイナリーさんの近くにある「ヴィーニュ」さんへ移動し

ワインと一緒に食事を頂きました。

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お話を聞きながら、たくさんのワインとたくさんの美味しい料理を頂きました。

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畑に出るときは、熊対策のために、常にナイフを持って畑仕事をされているとおっしゃっていました。

ワインを造る上では天敵となるウサギとも闘いながら、

本当に命がけでワイン造りをされているんだと感じました。 

この3日間を通して、みなさんが口を揃えておっしゃっていたのが

みんながいるから自分もやっていける。

みんなのお陰でワインが造れる。

ということです。

近藤さんも同じことをおっしゃっていました。

みなさんがそれぞれで繋がりがあり、お互いに本音で話をして

意見交換をし、美味しいワインを造ろうと切磋琢磨してやっているそうです。

今回は北海道へ訪問させて頂きましたが、

どのワインも本当に心から美味しいと感じました。

こんなにも美味しいワインが日本にはまだまだ、たくさんあるんだと改めて実感しました。 

今回、たくさんの方々のお陰で繋がりを作って頂き、

北海道へ訪問させて頂くことが出来ました。

私たちのために時間を作って、たくさんのお話を聞かせてくださったワイナリーのみなさん。

繋がりを作ってくださったみなさん。

本当にありがとうございました!

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