Category: 造り手さん訪問記

こんにちは。山田祥子です

フランス研修レポートpart10!

続きましては、コート デュ ローヌのドメーヌ エステザルグへ!
IMG_6475
IMG_6478
車を降りた瞬間ものすごい風!
この辺りの特徴で、ミストラルという乾燥した強い風が吹き続けるため、ぶどう栽培においては病気になりにくい!

こちらが、陽気で気さくなドニさん。
IMG_6549
早速畑へ

昔アルプスから流れてきたガレ(丸い石)が土と半分づつぐらいなのがこの辺の土壌の特徴。主にヴィラージュの畑にガレが多い。太陽の熱をガレが吸収するため、夜でも熱を保ち、ブドウが成長しやすい。
IMG_6500
これがガレ。
かなり大きな丸い石です!
IMG_6502
この辺はラ ナチュレの区画。こっちはカルケールで石灰質が多い。ブドウが凝縮しやすく、リッチ感が出やすい。
IMG_6509
IMG_6504
カーブも見せていただきました!
IMG_6524
エステザルグは協同組合で10人ぐらいでワインを造っている。カーヴは1965年にでき、手積みで収穫をしているとのこと。
IMG_6533
醸造は自然に任せるため、品質の良いブドウを造ることが彼のこだわり。モンペリエの学校でワインを学び、醸造のコンサルをやっていた時に、ここの醸造のスタイル(ビオロジックなど)に興味を持ち、ここで10年ぐらいワイン造りをやっているそう。
IMG_6537
IMG_6544
IMG_6535
IMG_6546
最近では100%かしの木のコルクはあまりないけど、彼は100%かしの木のコルクを使用。

最後にビオワインフェスタの告知ムービーをお願いしました!
IMG_6547
ありがとうございました!
IMG_6553

part11へつづく・・・

カテゴリー

最新記事