Category: 岩ちゃんのフランス在住記

ボンジュール、がんです。

 

先日の試飲会にて、メゾン・ブリュレのミッシェル・オジェ氏に教えて頂いたデセール、早速試しに作ってみました。

イチゴは近くのいつも行ってるマルシェにて購入。1キロで3ユーロくらいでした。さすが旬。
あとマリネするジュースですが、今回は頂き物の天然リンゴジュースが家にあったのでそれを使いました。
ぶどうジュースじゃないですけど、ま、ま、OKです。
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美味しいシードルも造ってはります、ジュリアン・フルモン氏のリンゴジュース。

澱もこの通り、搾ったまんまって感じです。
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材料のポイントとしては、
イチゴはちょっと酸味が残っているくらいのもの、ジュースはできれば甘みの強い無添加の天然ジュースを使ってください。
今回使ったリンゴジュースも蜜のところだけ搾ったんじゃないか、ってくらい甘~いやつです。でも砂糖を入れてないから口にベタベタ感が残りません。
このデザートはジュースの良し悪しが鍵なので、ジュースにはこだわってください。

 

で、レシピですが、

イチゴをカットしてタッパーにならべます。
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ジュースを注ぎます。
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ふたをして冷蔵庫に入れます。
あとは置いておくだけ。ちょー簡単です。

 

・・・で、2時間後。
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ジュースにイチゴの色がほんのり移っていい感じです。
合間にちょこちょこ様子を見ましたけど、1時間半から2時間くらいでいい感じになりますね。
器に盛ってミントを飾れば出来上がり。

 

食べてみましたが、もちろん旨い。
ジュースの甘みがイチゴに移って、イチゴの酸味がジュースに移って、ちょうどいい塩梅になってました。甘いけど後口すっきり、お腹いっぱい食べてしまった後でもペロッといけてしまいます。

暑い日なんかにはちょっと凍らせてシャーベット状にして食べるのもいいんじゃないでしょうか。

 

あと、このデセールを頂く時はぜひともサヴォワ地方のほんのり甘いスパークリングワイン、ビュジェ・セルドンをご一緒に。イチゴとビュジェ・セルドンの相性はバッチリ、セレブ~なデザートタイムを楽しめます。

 

使う食材はイチゴとぶどうジュースのみ。
何も足さない、何も引かない、100%自然の味わいのデセール、ぜひお試しあれ。

 

 

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