Category: 岩ちゃんのフランス在住記

ボンジュール、がんです。

 

2/23 PM3:00

試飲会場に入ってからはひたすら試飲を繰り返していましたが、3時になって試飲を一旦中断。
フード・フェスティバル会場の方へ移動しました。
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フード・フェスティバルでは2日間で約30人の著名な料理人たちがこのステージで料理のデモンストレーション、討論会、セミナーなどを行います。

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今回のメインは試飲会でしたが、どうしてもこの人のデモンストレーションだけは見たい...

1月、チーム・キュニエットにご一緒させてもらってお伺いした、
リヨンの 〝 En mets fais ce qu’il te plait ”の石田克己シェフ。

日本人として応援しない訳にはいきません。

料理は全然の素人なので写真中心、コメント少なめにします。

石田さん、デモンストレーション開始。
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マルセル・ラピエール氏も石田さんの応援に駆けつける。
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こっちではこんな風に捌かないのか、鰻を捌くときには客席から、
「おお~~」
というどよめきが。

蛸を茹でます。
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一品目の盛り付け。
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ヴィネーグレしたシュールージュ(赤キャベツ)と豚のほほ肉、蛸のソテー
ソース、すみません、聞き取れませんでした...

鰻と山椒。
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フォアグラ
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仕上げ
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二品目 鰻とフォアグラのソテーにギネルのビネガーとマンゴーのソース

インタビュー
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できることならビデオカメラでデモンストレーション丸々撮りたかったです。
ちょっとですみません。

 

 

勝手な解釈になりますがすみません。

何か上手く言葉にできませんが、
自分には石田さんのデモンストレーションがフランスで頑張りぬいた人の一つの結果に見えました。
日本から遠く離れた、文化も言葉も違う国でも信念を持ってとことんやり抜けばここまで来れるんや。
わざわざフランスに来て自分のやりたいことやるんやったら、とことんやり通さなあかん。料理にしてもワインにしても最高の環境が整ってるんやから、あとは自分のやる気次第。
ちょっとフランスで働いて、
「フランスのどこどこで働いてました。」
という肩書きだけつけて、その肩書きにあぐらかいて過ごすのはいやや、というか、後で自分がかっこ悪い。
自分のやってきたことを振り返って100%納得できる人生。
日本に帰るならフランスで何か結果を出してから帰りたい。

このステージを見て、気合いが入りました。
素晴らしいステージ、ありがとうございました。

 

 

En mets, fais ce qu’il te plaît

43 , Rue Chevreuil, 69007 Lyon
Tel : 04 78 72 46 58
Fax : 04 72 71 89 46

 

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