Category: イベント・試飲会のご案内

先日4月29日に小松屋 藤田、松井、前阪の3名で行徳哲男先生とお食事をさせていただきました。

行徳哲男先生とは

日本BE研究所 所長
米国流の行動科学・感受性訓練と、日本の禅や経営哲学を融合させた、
「BE訓練」の開発者としても知られる方で、著書も多数出されています。

行徳先生と小松屋の出会いは10年以上も前になります。
それから、事あるごとに御指導いただいております。

人間が人間らしくあり、まっしぐらに進んでいく教えを常にいただいてきました。

今回のお食事のなかでもたくさんのお言葉をいただきましたので一部ではありますが
御紹介させていただきます。

20130429行徳先生小松屋③

感じる、即、行動する。
人は学ぶから迷う 無学の進め
考え方が決めるのでなく、感じ方が決める
大きいから、強いから生き残るのではない。変化に対応できる奴が生き残る。
感性豊かな奴は変化に対応できる

汝は汝たり、我は我たり。 ただ我であれ。
感性が豊でない奴は人を大切にできない
行ずる→生きてるあかし 喜怒哀楽
自分の弱さを知った時、人間は強くなる

結びの哲学 結びの力 人と人、組織と組織、国と国 結びこそが人間にとって最高の力
斡旋の才なきもの世の中の役に立たず 人間とは人の間 結び 斡旋の才(情で結ぶ)
縁を訪ねていく 縁は次の縁をつくってくれる
硬さは弱さ しなることが良い

声、腹より出ものなり 声相
動くと証がみつかる
人物を学ぶ
狂愚誠に愛すべし

大賢はバカを見せること
大愚は大悟
ときめき
ただ愚直に我が道を行く。今、ここ、自分に全力でいく

先生からたくさんの元気をいただきました。
バカ正直に愚直に皆で活動していきます。

ありがとうございました。

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