Category: イベント・試飲会のご案内

おはようございます山田祥子です


この度、6月21日22日に「ディズニーランドのリーピート率98%」は何故かということを探る研修に行かせていただきました。


興奮が冷めやまないうちにブログを書きますので、ものすごく長い文章になると思いますが、お許しください


軽くセミナーを受けて、実際今回はディズニーシーを回らせていただきました。ディズニーシーで遊びながらも、いろいろ工夫されている所を探していきます。


東京ディズニーシーはゲスト(お客様)に期待を超える満足をさせるためのさまざまな工夫がされています。


全て書き出したらきりがないので、特に印象に残ったことだけを書きます。


まずは商品


ステージ・ショー・乗り物・お土産・グッズ全てがディズニーの商品です。


5感で楽しめるのが感動します。


雰囲気を味わうためにおいまでもこだわっているんです。


あと、子供から大人まで楽しめる工夫として、隠れミッキーが子供目線の所に書かれていたり、誕生日月の人には、シールをくれて、キャスト(スタッフ)皆がお祝いしてくれます。


次に人材


キャスト(スタッフ)はその場の雰囲気を壊さないよう、スピーカーやメガホンなどを一切使わず、誘導までも全て肉声で行います。


次にサービス


ディズニーの優先順位は


1.安全 2.礼儀 3.ショー 4.効率


安全面に関してはこれでもか!というくらい気を使っています。


そして、全てのアトラクション、ショップなどにストーリーがある。


例えば、「It’s a small world」 では、様々な民族、人種が自分の国の衣装で登場します。でも最後の出口付近に近づくと、みんな真白な衣装になります。世界は一つということを表現しているそうです。


そしてそのストーリーはプレショー(アトラクション前)、メインショー(アトラクション中)、ポストショー(アトラクション後)と言って、アトラクションの入り口前から、雰囲気が味わえ、最後出口をでてもその余韻が残るような工夫がされていました。(レイアウトや置物、におい、温度など)


また、ディズニーは清掃にもものすごくこだわっています。閉園すると床(外も中も)を全て水で洗い流すそうです。


ポップコーンを地面に落としても、躊躇なく拾って食べてるぐらいに清掃をするよう教育しているそうです。


そして、一番びっくりしたのが、アトラクションにしても、外の柱や手すりにしてもほこりや汚れが一切ついていないんです


掃除担当の人達もほうきは自分の身体にピッタリとくっつけて、ゲストにあたらないようにしています。ほうきのえの長さも何種類かあって、キャストが使いやすい長さのものをそれぞれが使っていました。


これには相当感動しました


上の文章にも出てきますが、ディズニーでは、お客様のことをゲストといい、スタッフのことをキャストといいます。衣装をコスチュームといいます。


何かきづきませんか??


そう!!ディズニーはパーク全体が舞台なんです。その舞台に私達もゲストとして上がっちゃったんです


舞台の上では全員が笑顔です。みんなが仲間友達です。一人一人が主役です。


全てが感動です


ここまで徹底されたら、リピート率98%は当たり前です


2日目、研修が終わった後、ディズニーランドにも行きました


こんな夢の国から帰るのがすごく嫌でした。また行きたいとすごく思います。


駅に着いても、駅員さんが笑顔で手を振ってくれていました。


こんな話を聞いてから、ディズニーに行くとまた、違った目線で楽しめると思います。みなさん、ディズニーに行かれた時は、ちょっと注意して見てみてください。細部までこだわっています。そしてキャストに積極的に話し掛けてみてください。期待をこえる答えをくれます


この感動を忘れないよう、これからの自分に活かしていきたいと思います


この後、24日25日には東京のたくさんの繁盛店に行きました。この話はまた後日にします


ありがとうございました

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