Category: イベント・試飲会のご案内

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昨日、小松屋の会社説明会に同席させていただきました。もう一度牧雄さんのお話を聞いて、小松屋に入りたいと思ったときの気持ちを思い出して初心に返ろうと考えたからです。



就職活動をしている学生さんは、どんな会社に就職したらいいのか分からないといった風で、希望に満ちたというよりは、困惑している表情の人が多かったように思います。



私も就職活動中は「これがしたい」とか、「こんな会社で働きたい」とか、具体的なイメージをつけることができず苦しんでいました。いろんな会社を訪問しましたが、どこもピンとこなくて焦りを覚えたこともありました。



なぜこのような焦りを感じていたのか、今では少し分かります。
それは、周囲の言葉や反応ばかり気にして、自分に聞いていなかったからです。「本当に一人前の社会人になれるのか」、「裕福な暮らしができるのか」、「休みはもらえるのか」。実際に働いたこともないくせに、そんなことばかり気にしていました。「一人前の社会人」や「裕福な暮らし」を一種のステイタスだと思いこんでいて(もちろん間違いではないと思いますが)、それがどういうことなのか、深く掘り下げて考えることをしなかったのです。



「一人前の社会人」って何やねん!「裕福な暮らし」って何やねん!そんなん誰が決めるねん!!



あの頃の私にとって「一人前の社会人」とは、ビシっとスーツをキメてハイヒールで街中を闊歩するキャリアウーマンであり、「裕福な暮らし」とはお金をたくさん稼いで大きな家を買って、高級なレストランに毎週行けるような生活のことでした。
もちろん、お金をたくさん稼ぐことは否定はしません。今でも稼げるだけ稼ぎたいと思っています。だってお金があればやりたいことをいっぱいできますもんね。お金は大事です。



ただ、今は「一人前の社会人」「裕福な暮らし」に対する感覚が変わりました。



「一人前の社会人」とは、「自分がこうありたい」と思った人間に近づくことです。
では、現在の私はどういう人間でありたいのでしょうか。実はまだよく分かりません。これからの長い人生、たった23年しか生きていない私が、いきなり「こうだ」と身の振りかたを決めるには幼すぎます。ただ、就職活動中に小松屋の会社説明会で、牧雄さんの強烈な心を感じて、「この人を信じてついて行こう」と決心した自分の『想い』を信じているだけです。ですから今は、小松屋がなろうする人間に近づくことを目指してやっていくつもりです。



「裕福な暮らし」とは、毎日が心から、腹から笑える人生です。現在、研修中でほぼ毎日出勤していますが、毎日が楽しくてしかたありません。毎日腹から笑っています。「生きている」ということを実感しています。
就職活動で初めて、自分に「聞いて」、自分で「決めた」のが小松屋です。
今と就職活動中の決定的な違いはそこに自分の強烈な『想い』があるかないかということです。
私はこれからもたくさん「感じて」、自分の『想い』に従って生きていこうと思っています。



もし、就職活動でどうしたらいいか分からない学生さんがいれば、ぜひ自分に聞いてみてください。たとえば、どこかの会社説明会や面接で、「この会社意味わからん」とか、「この人事のおっちゃんクソおもろないわ」とか思ったら、それがあなたにとっての真実です。そんな会社は行かなくていいと思います。それが「自分に聞く」ということです。
「この会社よく分からんけどとりあえず受けとこう」とかいう中途半端な気持ちではずっと負け続けると思います。だって自分に聞いてないですもんね。「よく分からんからもっと知りたい」とか、とにかく自分に聞いてその心に従うことです。
そうすれば、自ずと道は拓けると思います。



このように自分の『想い』を大切にできるようになったのは、牧雄さんと出会ってからです。今は牧雄さんと、小松屋のみなさんと出会えたことに本当に感謝しています。
就職活動中のみなさんにもそんな豊かな出会いが訪れますように・・・。



ありがとうございました。


新入社員  三宅泰子


 


 

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