志事を通じて人間力を高め人生を楽しむ楽しむとは「惣」を追求すること
志事
小松屋は仕事ではなく志事をしようと謳っています。
それは、言われた作業をただただこなす仕事をする人材ではなく、自ら率先して産み出す志事をする人財を意味します。

惣
惣とは、『すべて』という意味の言葉ですが、この文字が示すように何事も「心」が基盤にあってこそ物が生きてきます。小松屋は商品を運ぶのではなく、心と想いを運ぶのです。

またこの『惣』は、5RICHであります。
①考え方  ②人間関係  ③健康  ④時間  ⑤お金
この5つが満たされた人生を志事を通じて、追求することが私たちの根本理念なのです。
人を創り、人を育て、人で勝つ!本物の「人間力」を身につけた価値ある人材を育てていけば、企業も自然と大きく育っていく。
勤勉で、思いやりがあって、弱い立場の人を大切にする・・・・・・
かつての日本人は、そんなすばらしい資質を持った民族でした。残念ながら最近は、そうした資質を持った人がめっきり少なくなっています。

このままでは日本がダメになるという危機感から、「人としてどうあるべきか」を考えるようになり、それが私の生涯の人生目標ともなりました。

大学を卒業して間もないころ、私はある事情からやむを得ず2400万円の借金を抱えた酒屋の経営を継承することになり、現在も「酒」と「販路」をキーワードとする会社の経営に携わっています。

しかし、「酒を売る」のはあくまでも手段であって、真の目的は「人づくり」にあります。
本物の「人間力」を身につけた人財を育成すれば、自然と企業も大きく育っていきます。

まさに私たちは「人を創り、人を育て、人で勝つ小松屋軍団」であり、その考え方を社員全員で実践しています。

Philosophy