代表メッセージ

人をつくる 人を育て、人を創り、人で勝つ小松屋軍団
  • 藤田牧雄
  • 株式会社小松屋 代表取締役藤田牧雄

    1965年大阪府松原市生まれ。
    上宮高校時代、第55回選抜高校野球大会に出場。
    卒業後、青山学院大学在学中、級友に刺激され政治家を目指し、故田中角栄元首相秘書故早坂茂三氏に師事。
    グルメ杵屋の故椋本彦之元社長に出会い、商売のいろはを教えてもらい1991年株式会社小松屋設立。社長に就任。
    現在は、酒類小売業他、ほんまもんの「人」とほんまもんの「商品」を世界に発信するために、自然派ワインの専門店「パシオン・エ・ナチュール」、「ブラッスリーブー」「ヤナケンブー」他9店舗の飲食店も同時に展開。

「大阪河内から世界へ!!」ほんまもんの「人」とほんまもんの「商品」を世界へ発信していきたい。

人に対する想い...

―――――「企業経営とは人をつくること」という教えからすべては、はじまります。
企業経営をはじめたときに、グルメ杵屋の創業者である故椋本彦之社長に教えていただいた言葉です。

椋本彦之さんには経営学、商売の道をイロハから教えていただきました。

また、小松屋の根本である、人間力、人間とはどうあるべきかという「あり方」をはじめ、人生の師・心の師として、実に多くのことを教えてくださったのは、田中角栄元首相の秘書だった故早坂茂三さんでした。

自分自身、このお二人との出会いによって人生が大きく変わりました。

そのきっかけは、純粋な心や愚直な心、自分がこうなりたいという強烈な想いや闘争心。
それが小松屋でいう〝人間力″です。

素敵な出会いは、世界でもありました。

マスター・オブ・ワインを取得された山仁酒店の大橋健一さん。
自然派ワインとの出会いを作ってくれた、オザミワールドの丸山宏人さん。
本当に美味しいコーヒーとの出会いを作ってくれた、アメリカの親友2人。
この4人は、純粋で愚直で、自分の中での憧れ、こういう人間になりたいというものを持っています。

そういった、たくさんの人たちと出会うことによって、小松屋が世界に出て行くことができたというストーリーがあります。

だからこそ「人」というものを凄く大事にしています。

商品に対する想い...

商品にも全部「人に対する想い」というものが前提にあります。

自分の子どもや大切な人に食べてもらいたいものが、世の中にどれぐらいあるのか?スタートはこの疑問からです。

なぜ自然派ワインなのか。なぜコーヒーなのか。なぜおにぎりなのか。

自分が食べて飲んで美味しいもの、そして、何よりも心から好きだと1000%自信を持って言えるもの。だからこそ、追求できる。
こうして、自然派ワインやコーヒーをはじめ、各直営店の料理の今があるのです。
自分が本当に美味しいと思うものを、自分の大切な人に飲んでもらいたい、食べてもらいたい。
そういう生き様、生き方がめちゃくちゃ大事だと思っています。

人も、商品も、大切にしていることは何も変わらない。
愚直、実直といった魂が根っこにあります。

それを世の中に伝えていき、世の中に一撃を与える。
これがスタンダードになればいいと思っています。

大阪河内から世界へ!!発信し続けていきます。

早坂茂三先生にお教え頂いた事

  • ・人間は感情の動物である
    ・真実・事実を正面からとらえておけば、恐いものはない
    ・(妬み・恨みに対して)根拠のない物は何も恐くない
    ・虫が飛ぶ前に小さくなるように力を貯める
    ・どこからつっこまれても、堂々と説明出来るようにしておく
    ・シャバはきれい事で渡れない
    ・基本がしっかりしていないと、何も出来ない
    ・数字・実績・結果が全て
    ・すべてリーダー・トップ次第
    ・人間を知らないと前には進めない
    ・最初と最後のけじめ(礼に始まり、礼に終わる)
    ・成功より、失敗を分析せよ→2度と同じ事をしない為に
    ・約束は必ず守れ
    ・人の嫌がることを進んでやれ
    ・ドロは率先してかぶれそのドロをおとす時は隅っこで静かに落とす
    ・日本人は長い年月を通して人間を見る
    ・人物と言われる人には必ずそれなりに番頭がいる
    ・誰の傘に入るかによって人生は変わる
    ・若いときはきびしい人に鍛えてもらう事
    ・いつも最悪の状況を考えている
    ・人に信用して頂く人間になる 実績→信頼
    ・鶏口となるも牛後となるなかれ 寄らば大樹の陰
    ・どうしようもない事にいちいち腹を立てるな
    ・数は力
    ・重しがなければダメだまとまるものもまとまらない
    ・町で人に声をかけられたらお蔭様で何とかやらせて戴いております
    ・頂上を極めるためには敵を減らす
    ・いつでもどこでも全力投球
    ・自己責任・自助努力
    ・気の利いた事言うな嘘つくな
    ・損して得取れ
    ・流した汗、知恵に対して返ってくる
    ・確認・確認
    ・「三つ児の魂百まで」人間はそう簡単に生まれ変わり変身できるものではない
    ・いやな事は忘れろ
    ・人柄-人望・実学-知恵・エネルギー-バイタリティー
    ・目ばなれが心ばなれ
  • ・人間はあてにされていると思うと力を発揮する
    ・男は一番力があるときに勝負せよ
    ・上から、下から、両方から行く
    ・人を馬鹿にするな脇甘く、懐深く
    ・歴史はいつも、もしも、あの時・・・の連続である
    ・英雄は豪傑である
    ・面倒見のよい人間になる
    ・人様は必ず玄関までお見送りせよ
    ・馬鹿は馬鹿になれないが、利口は馬鹿になれる
    ・指導者の条件はビジョン、決断力、行動力、情熱の4つである
    ・状況を作り出すには、1人脈2情報量3専門知識4経験5気配り
    ・1に体力、2に気力、3.4.がなくて5に頭
    ・遊んでから働くか、働いてから遊ぶかの順番を間違えるな
    ・身分相応、丈夫で長持ち
    ・石の上にも三年、十年やってチョボチョボ
    ・足が動き、ケツ軽く、行動力があって汗のかく、元気のある人間になる
    ・真理はいつも具体的で平明なものだ
    ・友情はある日突然花開き実を結ぶものではない
    ・借りた金は忘れるな貸した金は忘れろ
    ・罵詈参謀に耐えていれば何事も成功する
    ・己に厳しく、人に優しく山より大きい猪は出てこない
    ・未来は青年のものだ
    ・気は心
    ・躾は早く徹底してする
    ・男は度胸、女は愛嬌
    ・人生は強気、強気で行け
    ・攻めて、攻めて、それから守れ
    ・脚下照顧
    ・リーダーの条件、1決断力2実行力3洞察力4気配り
    ・いつも堂々としておけ
    ・意思あれば道あり、念ずれば花開く
    ・若いときは真心、誠心誠意やれ
    ・叩き上げのオッサンとは命懸けで付き合う
    ・社長は社員より働いて当たり前(率先垂範)
    ・時間を守れアポの5分前到着、2分前ノックする
    ・2度食事はしっかり食べる
    ・しっかり寝る

「ほんまもん」を伝えることがミッション

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  • 01決して揺るがぬ信念
  • 02揺るぎなき理念
  • 03誇りとなる強み
  • 04果たすべき社会貢献
  • 05次代を担う若者たちへ

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