Category: イベント・試飲会

 野茂さんが日本の子どもたちのために野球のアメリカ遠征の経験をしてもらうプロジェクトがあります。ありがたいことに、今回、お手伝いに行かせていただくことができました。野茂さんのプロジェクトに参加させていただいたことで、たくさんのことを学び、たくさんの新しい体験をさせていただきました。ありがとうございました。 

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今回、819日から825日の7日間に及ぶ長い期間、遠征の通訳、総務として同行させていただき本当にありがとうございました。このような機会を与えていただいたことは本当に光栄です。人生で1度あるかないかの機会を2回も与えていただいたこと、感謝しています。これも全て、小松屋のみなさんのおかげだと思っております。チームのメンバーを始め、サポーターのみなさん、支援部のみなさん、飲食部のみなさんそして牧雄さん。本当にありがとうございました。

 代表、感謝、お陰さま。この3つは絶対に忘れないようにと自分のパスポートと一緒に忘れてはならないモノリストに入れていました。名簿にも名前の横に「小松屋」と勤務先が記入されていました。これを見た時はキュッと何か締まるものを感じました。自分の行動一つが小松屋の行動であると改めて感じました。

 至らない点はあったと思います。でも精一杯しようと何があってもプラス思考で物事を考えるようにパラダイムを持って行くように心がけました。その中で感じたこと、学んだこと、3点あります。

 1点目、人間関係に国境はない。2点目、必死で前を向いて行動すればまわりが助けてくれる。3点目、英語という言語の不思議。

 人間関係に国境はない。必死で前を向いて行動すればまわりが助けてくれる。

小松屋で学ばせていただいていること。当たり前のことを当たり前にすること。これはアメリカでも一緒でした。あいさつ、礼儀、返答、何でもそうですが、細かいことでもきっちりするようにしまわりの人みんなに感謝の気持ちで接すること、約束を守ることでスムースに現地の人たちとも接することができました。Urban Youth Academyのキャッチャーコーチで設備担当者のジョンとは特に上手くいきました。自分の目的である「遠征をスムースに、かつ選手たちに野球をしてもらうのに最高の環境作りをする」ということをしっかりと伝え、共有すること、そして行動して示すことで23倍の手助けをしてもらうことができた。カートを自由に使わせてもらったり(もちろんルールを守って)、センター裏の高台に上がらせてもらってビデオを回してもらったり、野球道具を施設に夜間は預けさせてもらうことができました。事あるごとに何か手伝えることはないか?いつでも言ってくれたら協力するから!と非常に協力的にしてくれました。やはり、何事も行動で示して行くことが一番の説得力であり、人間関係構築に必要不可欠である強く感じました。

 英語という言語の不思議

 今回は自分でも実感するほど感じました。日本語を話している時の自分と日本語を話している時の自分。人格が違うことが分かりました。日本語を話している時の自分はどこか改まった、一歩引いた自分。日本語を使う「社会の中」での自分を感じました。一方、英語を話している時の自分はポジティブになり、何故か自信が溢れてきて積極的になる自分がいました。言葉の言い回しにもあるのかもしれないですが、言葉に日本とアメリカの文化の違いを感じました。日本は団体主義。アメリカは個人主義。言葉には文化の特性が表れてそれらを話す自分が知らず知らずのうちに団体主義、個人主義も切り替えていたように思いました。そんなに簡単なことでまとめられないとは思いますが素直に感じました。

 これらを感じ、体験、経験をさせていただくことができたのは本当に小松屋のみなさんのおかげだと心底思っています。この体験を通して、自分も成長し、みなさんに返していけるように行動でしめして行きます。

 最後になりましたが、本当にありがとうございました。